迷い道の先に

日々思うことを徒然と綴ります。

日記

最近発散できていないです。

部屋も汚いし、仕事もうまくいかないし、恋人との関係について将来考えたり、周りが結婚ラッシュだったり、自分のだらしなさだったり、実家に顔出してないことやその後ろめたさだったり、

そんな鬱々とした中、
定山渓へ行ってきました。
一泊二日の時間に追われた旅。
恋人が連れていってくれました。

小雨降るなか、もやのかかった山々や、澄んだ空気、不思議な異世界感、
貸しきりの深夜の温泉、
一人占めの朝の露天風呂、

行きは怠惰で疲れていつものわがままな態度で、車酔いもあったけれど、
朝はごはん食べ過ぎもありつつ体調もよく、
月並みな言葉だけれど、自然のなかで心洗われました。

不思議なもの、神秘的なものをそばに感じる場所。
そーゆーところって素敵だなぁ。
心が浄化される。
そうゆうところに住みたいなと思ったり、
住んでしまったら慣れてわからなくなるのかなと思ったり。

わたしは流動して生きたいと思った。

信念をもてば無用な恐れはなくなるんだ。

そう感じた深夜の貸し切り温泉でした。

ありがとう。恋人さん。
また息を吹き返そう。

好きな監督が、できました。

ただ語りたい。映画のこと。
ほとばしる思いを携帯片手に打ち込みます。
酔っぱらいではないです。

好きな監督が、できました。
初めて!好きな監督は?と、もし聞かれたときに答える人ができた!
今までも面白いな~と思う監督はいたけど、あくまでその作品に対してだけだったから、この感覚は初めてです。たまらん。嬉しい。

偶然気になって見た映画が結構好みで、見終わったあとに携帯ポチポチ。
何の気は無しにその監督の過去作品タイトルを眺めてたらなんと!
以前見たことのある映画タイトルが!
しかもこちらもなかなか好みだった!
どちらもB級っぽさはあるけど!
同じ監督だったんかー!
そのときのテンションの上がり具合と言ったらもう。
好みの人とすれ違って、あとから友達の紹介とかで偶然再会したときの「あの時のー!!(ズキュン)」みたいな感覚!ね!そんな経験ないけど。

作品はピンポイントで響くわけじゃないんだけども、所々突っ込みたいところはあるし若干チープな感じもあるんだけど、なんというかね、あのあれね、この監督の目線が好きなんだわ。
描くものやテーマ、それらに対する描きかたみたいなのが。
人間の冷たさみじめさ辛さ、苦しみ悔しさ悲しみを現実として描くんだけど、人間に対する視線があたたかい。

監督は誰なのかと言うと、ケン・ローチというイギリス人監督。
見た映画は「天使の分け前」と「わたしは、ダニエル・ブレイク」ミニシアター系。
どっちもラストがあんまりすっきりしない感想。しまりがあまり良くないB級感があるけど内容は最高だと思う。

最近自分好みの映画を観てなくて、久しぶりに自分のためだけに映画見た!
誰かと一緒に見る映画もそれはそれで新規開拓だったりで面白い。でも自分の好きな映画をたんまり見るのも最高。

重いテーマで人の弱さを淡々と描きつつ、人間を見る目があたたかい作品がたまらなく好きだと気づいた。

わたしの映画好きの根っこにあるのは、幼い頃に一度だけ見て衝撃だった「ライフ・イズ・ビューティフル」があるんだと思う。

ライフ・イズ・ビューティフル
ターミネーター2
ビッグ・フィッシュ
「奇蹟の耀き」
マジェスティック

五大マイベスト。三つにしぼれなかった。
殿堂で「生きる」。

世間の評価というのではなく、わたし自身の映画好きを形作っている作品たち。
いい作品や好きな作品はもちろん他にもたくさんあるけど、心に強く残っている作品たち。

生きる以外はどれも子どもの頃に初めて見た作品。
それも関係してるんだと思うな。

ケン・ローチ作品も社会派と呼ばれるジャンルを描きつつ、人間を見る目があたたかい。弱さも含めて。
監督が作品をつくっているんだなぁと改めて実感。

クリント・イーストウッドもテーマ重いしいい作品多いし好みだけど、いかんせんカッコつけ過ぎる。あたたかさというよりはクール。
そこら辺がわたしにはクリティカルヒットしない。

黒澤明監督も好きだけど王道過ぎて殿堂クラス。
個人の好みがどうこうより、とっくに伝説な人物。
あと、クリント・イーストウッドとは違うけど、こちらもあたたかいより、淡々と受け入れる感じの印象が強い。
醜さも美しさも恐ろしさもすべて受け入れているような、冷たくも見えるしあたたかくも見えるような感じを受ける。
好きな監督で偉大だけど、スポッと自分の好みの形にハマるわけではない。
グサッと届くイメージ。

ケン・ローチ監督は、たぶんこの人の人間観が好きなんだな。きっと。
あぁこんな風に世界が見えている人もいるんだ、って涙出てくる。
こんな心をもった人になりたいという、羨望の人なのかもしれない。
こんな風に人を描ける心をもちたい、っていう。

あーたまらないです。
好きな監督に出会えました。
とっくの前に、4、5年前に作品に出会っていて、今日違う作品で偶然再会した監督。
ファンです。
好きです。

ああ、いい一日になった。
ありがとう!


追記**********

調べてみたら、ケン・ローチ監督はイギリス映画界の巨匠だったのね。
B級感あるというのは正直な気持ちだけど、巨匠と呼ばれる監督だとは知らなかった。お恥ずかしい。
てっきりマイナーな監督かと思ってたけどなかなか有名だったのかしら。
何にしろ好きです。

謹賀新年 2017年!

新年明けましておめでとうございます🎍
昨年は何かのご縁でこのブログを読んでくださった方々、お世話になりました。
今年、目に止めてくださる方々、どうぞよろしくお願い申し上げます。



さて新年、深夜にテレビ放映されていました。
映画初鑑賞。

シカゴ

初めて見ました。
ミュージカル好きなので気になっていました。

✳✳✳ネタバレ注意です✳✳✳

明るいブロードウェイミュージカルかと思いきや、意外な展開。
とても共感できないようなキャラクターばかりの、人生というショーを軽快に、時に辛酸をなめながらも、強かに生きる映画でした。
キャストが有名どころでおぉっという驚き。

主演の方、ブリジット・ジョーンズの日記の女優さん!レネー・ゼルウィガー
別作品ではぽっちゃりになったり、今回は細くなったりダンスしたりですごい役者さんだなぁ。
ミス・ポターのときの雰囲気好き。だけど、シカゴではひたすら人間の自己顕示欲にしがみつく醜い主役をキュートに演じる!
そんな彼女の、憧れのクールなライバルを演じるのはキャサリン・ゼタ=ジョーンズ
個人的に時々映画で見かける女優さん。美人だわぁ。
この二人のキャラクターの対比がまたいいね。
元スターのクールビューティー、欲にまみれてはいるけど下品さはなくてどこか知的というか落ち着きがある。
それに対して、世間知らずで欲まみれな自分を隠すこともしない、夢を見続けて結果的にそれを実現させる、キュートで少女のような女性。

その二人を舞台で輝かせる立役者の弁護士はなんと、リチャード・ギア
出演してるの知らなかった上に、この人歌うんだ!と二重にびっくりしました。
タップダンス格好よかった。

あとは何気にRENTに出てた黒人男性(調べたらテイ・ディグスという方だった!イケメン)もピアノ伴奏者&司会で映画を要所要所盛り上げてくれましたね。

旦那さんもなぁ、どこまでも愚鈍で妻を愛する気持ちを消せない人だったなあ。
最後の最後にはその愛も断ち切ってしまうけれど。
道化のような格好で歌うソロパートとてもよかった。

女看守の方は主役の妄想のなかで歌っているときの艶やかさと、現実のすっぴん加減の差に驚いた。
途中で髪型流行りにしちゃう辺りおちゃめなママ。

総じてこのシカゴに出てくるキャラクターはすべて、強欲で自己愛だけの最低人間でした。
旦那さんはおそらく自己愛ではないし、唯一の良心な気もするけれど、愚かさでは他と変わりない。

この作品はまさに人生というショーを、欲にまみれた世の中を、軽快に面白おかしく、華やかに描いたんだろうな。

退屈な場面を歌と躍りでパロディするような演出は本当に素晴らしい。
舞台もまさにこんな感じなんだろうなー、むしろ舞台より自然なのかもしれないと思うくらい、現実の世界とキャバレーのような妄想世界との融合だった。

内容について。
ラストの判決、主役に嫌悪感がありすぎて有罪になれと思ったけど、無罪で少しほっとしてしまった。
最後まで残っていた旦那さんに、あぁどんな人にも帰るところはあるんだなーと視聴者が感激を受けたのもつかの間、自分しか見えない彼女は拒絶して、真実を知った彼は去っていく。
旦那さん悲しそうだったな。後ろ姿が切なかったけど、目が覚めてよかったねとも思った。

クールビューティーとキュートレディが手を組んでの新しい人生の始まりをつげる舞台。
何だそりゃ、ぬけぬけと生きていくのか!と心底嫌悪感を抱くも、この二人のダンスがね。これまた素晴らしい。
見ている途中から抱く感情が変わってきたもの。
息のあったダンスに女優さんの努力を感じたのもあり、そしてこのキャラクターたちも、ただひたすらに自分の夢を叶えるため、自分が一番に輝くため、愚かしいまでにその欲望に忠実に生きてきた姿がいっそ清々しく見えてきて、ダンスが終わったときは嫌悪感がうっすらと消えていた。

この作品に出てくるキャラクターたちに対する嫌悪感はあるんだけど、作品自体への嫌悪感にはならずにすんだのはこのラストダンスに尽きる。

ダンスを見ているうち、彼女らなりの苦労もあってこの場所に立っているのだと思えてきた。
そしてその上で華やかさを享受している。それも一瞬の儚いライトアップだと知っている。それでもその光を受けるために、この今のために、生きている。
彼女たちも甘い蜜ばかり吸ってきたわけではない。強かに、醜さも省みずに生き抜いたからこその舞台。愚かな罪を犯して、正当性を疑わず、欲に塗り固まれた自分を輝かすために。

歌詞にもあったように、
50年後はすべてが変わっている。
今を楽しめればいい。(うろ覚え)
それを体現している。

その痛快さがある。
最後はもやもやとした嫌悪感の上にすっと、痛快さという風が通るような感覚。

エンターテイメントとはこの事かしら。
まさにショーな映画。
この映画に「最低人間ばかりで面白くもなんともなかった」なんて感想はナンセンス。
この現実世界を、歌と踊りで華やかにパロディ化した作品を楽しめる余裕があってこそ、現実世界も楽しめる気がするね。
ミュージカルがぴったりな作品。

どなたかのレビューに「人の業」を描いたとあったけど、まさしくそう思う。
最高にナンセンスなミュージカル映画

しかし一度見れば十分かな。
個人的には感動する人間的良心を描いたナンセンスが好み。

新年初映画でした。
これを1月2日(日付変わって3日か)に放映するセンスもナンセンスだな。
正月早々、新年気持ちも新たにってところにこの映画を突きつけてくるとは。
感想書かなきゃ消化しきれませんわ。やはり人の業は深い。

ある意味フィクションで、ある意味真実か。
自分を強く持つことは大事だね。
大物になりたいもんだ。品のある、ね。
この作品を豪快に笑って受け止められる人物になりたいもんだ!

おしまい。

合格

秘書検定、2級・3級合格しました。
一人では怠けてできなかったろう勉強を手伝ってもらえたおかげ、そもそも受けたのは友だちと3ヶ月目標を決めたおかげ。
そして仕事ができなくて悩んだおかげ。
今も大きく変わっているわけではないけれど、ひとつ形になったものができて、久しぶりのその感覚に新鮮な嬉しさを感じている。

今回検定受けて、無事合格できて思ったのは、挑戦するかしないかと言うのはとても大きな差なんだなということ。
同じように試験を受けて余裕で合格できる実力があっても、試験を受けていない人もいるだろう。
結局のところ能力主義であれば実力のある人が有能なわけだけれど、資格という形を持っているということもある種の結果の形だ。
試験を申し込んで、受験して、結果を出した。
それに挑戦して、形をもらったという事実はひとつの結果だ。
もちろん秘書検定に限ったことでなく、車の免許、学校の卒業証書、数多ある資格、結婚だってそうかもしれない。
目に見える形になるというのは、モチベーションになりうると思った。
大事なのは中身で、どう考え、どう生きていくかだろうが、その過程のなかで、手間をかけて人から認められる結果を、その形を持っているってーのは、自分を構成するひとつの要素でもあるんだなあ。
その要素がひとつ増えたのは嬉しい。

おやすみ。

5年後は2021年か。

はてなブログ5周年ありがとうキャンペーンお題第2弾「5年後の自分へ」
http://blog.hatena.ne.jp/-/campaign/hatenablog-5th-anniversary
キャンペーン参加させていただきます。

5年後の自分へ宛てる手紙。


2021年丑年、35歳になるわたしへ。

お元気ですか?
2012年酉年、平成28年、28歳のわたしから記します。

世界へ旅行、してみましたか?
パスポートはまだ一度も使っていないし、5年後には今のパスポートは切れているけれど、一度は海を渡って世界の地を踏みしめたかな?
できればエベレストを目に焼き付けていてほしいなぁ。

未来のわたしに、叶えた夢がどのくらいあるのか聞いてみたい。
でも今のわたしは、過去の自分の夢を叶えられていない。
だから未来も変わらないまま、5年間同じような時間を過ごしているのかな、、なんて諦めに似たような気持ちを抱いてしまいます。

今のわたしは本当にだめだめです。
今までのだらしなさ、そのツケがいよいよ回ってきています。
時間にルーズ、人に甘えてばかり、そのくせ打ち解けない、てんで子どものままアラサーになっています。
もっと大人になりたいなぁ、
でもこのままでいるということは、そこに何かわたしなりの理由があるのかもしれない。
そこを見つめ直さないと、5年後も今と似たり寄ったりかもね。

変わっていてほしいなぁ。
そのためには今から変わることが変化への道だよね。
果てもないような未来はあっという間に今になるのかもしれないから。

変わるのは自分自身で、未来の自分に期待しても、その未来で変わるように行動してるのもわたしなんだよね。
誰かが人生を回してるわけじゃない。
未来も過去も、どんなに期待しても、動き出すのはわたし以外ありえない。

今も。

昨日、秘書検定受けてきました。
一夜漬けもいいところ。
深夜遅くまで手伝ってくれて、一人では怠けてできなかった勉強をできた。
彼には本当に感謝。ありがとう。

周りが見直してくれるといいな。
うーん、というより、周りへの気配りも大切だけど、それとは別にわたし自身が自信をもってほしい。
35歳、素敵な女性になっていますように。
今と変わっていますように。

望むばかりの子どもから、
自ら行動して生き生きしているわたしに変わりますように。
それは今から。きっと。

スローで亀の歩みのような、少しずつの進歩であっても。
本当に毎日を生きれるように。
5年後のわたしが心から日々を感じて生きて、
願うなら、5年前となる今のわたしに「やったぜ!」って笑ってくれるような、そんな毎日を積み重ねてほしいです。

どうか心から笑って、元気でね。
今のわたしは周りに優しい人たちばかりなのに、それに甘えきっている。
心から生きていない。

流されないで、真の心を見つめろ。

子どもの時に自分へ書いた言葉。今思い出した。


どうか、変わりますように。
願いを込めて。
親愛なるわたし自身へ。

2016年11月14日月曜日
スーパームーンの冬の夜。

おやすみのあいさつ

今夜は寄り道せずに帰宅しました。
こんばんは、nouzです。

仕事の環境が、特に周りが変わってゆきます。
私はいつの間にか、異動一年半で部の古株になっていってる。
まだまだ仕事なめてます。
27歳でいられるのもあと10日切りました。

久しぶりに自炊をしました。
サイコロ豆腐とネギの炒めもの。
お総菜の海鮮カツ。タコやイカが入ってて美味しかった。

食前デザートにりんごまるかじり。
食後デザートにバナナケーキ紅茶風味。ホットケーキミックスで作ったよ。
フライパンでまんまる焦げケーキ。
熟したバナナ3本消費!よかった。
残った分は明日の朝ごはんにしよう。

YouTube星野源の新曲、恋を聞いたり、
ルーザー聞いたりしてたら、
そこから怒涛の即興ピアノパフォーマンスの動画祭り。
そして最後はおすすめ表示された、結婚式余興のミュージカル動画。
すごく面白くて楽しくて、リハーサル番外編動画の方も見ちゃった。
そして最後にもう一回本番のを鑑賞。

いいなぁ。この楽しいノリ、持ってる人になりたいなあ。憧れちゃう。この世界に。

そんな風で今は日を越えて10月15日。土曜日。
深夜1時になりました。
友だちの誕生日です。生まれた日、おめでとう。

土曜、半日仕事の日。
さぁて、おやすみなさい。

ダメの見本

最近の風潮はだめであることはいけないって流れだけれどさ。

ダメな人間もいるよ。
でもちゃんと生きているよ。
どうにか生きてるなんて卑下はやめにしようぜ。


仕事にはいつも勤務時間ギリギリに席に着く。
自転車通勤禁止されてるけどしてて、この前は途中でチャリ壊れて5分遅刻した。
早く出てれば問題ない話。
まぁそうスパッと切ってくれるな。

友達との待ち合わせにも毎回遅れてる。
ラインの返事も既読のまま放置多い。メールも聞きたいこと聞いたら、すぐ返信じゃなくて一日以上経ってからになる。
気持ち的にはすぐ返事しなきゃと思うけど、言葉をうまく思いつかなくて面倒になる。

部屋もいわゆる汚部屋。
掃除機はそもそもないし、床には足の踏み場が何ヵ所しかない。
洗濯はしてるけどいつも満杯。
寝具はいつ洗ったっけっていう状態。
玄関は靴出しっぱなしで臭うし、消臭剤置いてもむっとした感じは消えない。
自炊は月に一回でもしたらやってるほう。その自炊も、もやしとシーチキン炒めるとか、インスタントラーメンややきそばをフライパンで作るとか、簡単なもの。
お菓子が晩ごはんの日もたまにある。
外食で済ましたり、スーパー惣菜やコンビニ弁当で済ましたりが多い。

仕事の話に戻るけど、人の注意を聞いてるようで全然聞いてなくて返事ばかり。
周りへの気遣いもできてないから、段々職場で孤立。
最初は優しかった先輩も今は冷たい。上司は最初からあんなんだった気もするけど、それでも今の方が厳しくなった。
それもこれも自分の態度の結果。

一人暮らしだけど実家は近い。
ペットもいるし、定期的に会いに行こうとしてるけどここ2週間ばかりでした連絡は地震の時の安否メール。
電話もしないほう。
本当は週一くらいで様子を見に行った方がいいかと思うし、そうでなくても電話で状況聞いた方がいいと思ってる。

つまりは理想とは全く遠い生活をしているわけだ。
それがダメ人間な訳だ。

時間にルーズ、努力もしてない。
目標もない。
理想はあるけどそうなろうと行動はしてない。
やる気もない。

最近に至っちゃ、仕事中に頭痛くなるし本当にやる気が出なくて、たまに泣きたくなることもある。

プライベートも特に何もない。
恋人や友だちはいるけど、甘えてばかりでいる。
仕事から帰ったら疲れて家で携帯いじりながら寝落ちする毎日。


こんなダメな生活をどうにか変えたいと思っては、何も変えられずにいる。
でもふと今夜思った。
帰って、着替えも顔も洗わないまま眠ってしまって、深夜に目が覚めた。
お肌のゴールデンタイムとやらの22時~2時を眠っても、顔も洗ってなけりゃ意味もないだろうて。

ふと、立ち止まってもいいと思った。
ろくにできてもいない仕事に忙殺されて心身疲れて、大切にしたい人たちをおざなりにしているなら。
仕事なんて放っておけばいい。
そんなことに無い気力を使って、落ち込んでいるなら、少し立ち止まってみなさい。
置いていかれてもいい。

わたしが今整えたいと思うことは、何か。
走りながらわたわたしながら考えられない質なのだから、一度立ち止まってみればいい。
ゆっくり歩きながらでもいいさ。

今のスピードについていけないなら、立ち止まってみなさい。

そこで大事なものを見誤りしちゃいけない。

一度、心を整えてからまた歩めばいいのだから。

周りの人は何やらいうが誰も人の人生を背負うことはできない。
自分の人生を歩んでいるのは己自身だよ。

自分で考えて、歩めばいいよ。

昔にもこんな風に、周りについていけなくなって立ち止まったことがあったな。
あの頃、もっと頑張っていればと思うときもある。
それで何かを乗り越えられたかもしれない。
人生は変わっていたかもしれない。

でも当時のわたしは自分の心を守る道を選んだんだ。

それが誤りだったのか、結果的に頑張ることを先伸ばして今辛くなっているのかは正直わからない。

当時のわたしに、わたしにしかわからない辛さを抱えたわたしに、今のわたしは頑張ったねとよしよし頭を撫でてあげたいよ。
辛かったね。誰にも理解されなかったとしても、わたし自身はわかる。
頑張ったね。その決断でいいんだよ。

未来を生きるわたしが、その決断を後悔に変えるか、それともターニングポイントにするか、未来で意味が変わってくるってもんだ。

あの頃のわたしは、自分の人生にとっていい決断をしたんだと、今のわたしが言えるようになりたい。

過去をいかすのは現在にかかってる。
未来じゃない、今、どう生きるか。
それで過去の意味は変わってくる。

そもそも意味なんてこの世界に無いのかもしれないが、人間は意味付けが好きなのかもね。人間というよりわたし自身が、か。
意味がなくても、ああ、よかったと心から思える人生を送りたい。


今、どう生きるか。
立ち止まって今一度、景色を見てみるといいよ。
どこに行きたいのか、どこへゆけばよいのか、きっとわかるから。

ブログタイトルを変えたこと

久しぶりにブログを見たら、ナルシスト+こじらせた人みたいなタイトルだったので少し変えました。
まだふわふわしたあやふやな感じは残ってますが、そのうち地に足が着くかもしれないし、このままかもしれません。

最近世界各地で地震が相次いでいますね。
イタリア、ミャンマーニュージーランド、、。
地球の地盤が活発に動く時期なんでしょうか。

土の上に生きている生き物としては影響大ですね。

地球という惑星の性質上、地震は起こるものなんでしょうから、そこに在るものたちは適応していくしかないんでしょうね。

小さな人間にできること、まずは自分にできることは防災ポーチを用意することかしら。
大きなことが起こるけれど、それを最小限の影響に防ぐのは小さな行動なのかもしれないですね。

この汚部屋もどうにかしないと。
やることはたくさんあるはずなのに、気力が置いてきぼりです。
思うままに文字を打って、思考を止めたみたい。疲れてるのかなー。だいぶ昔から疲れてるのかもしれない。

それともこれが今の自分の現実なのか。
今を認めることから始まるのか。
はてさて。

話題が迷子ですね。
地震はいつかくるものでしょうから、どこに住んでいるにしろ島国日本の在住者は備えあれば憂いなし、か。

過去の辛い思いをした人々の教訓は活かされるのか。
津波てんでんこ。
東北旅行で見た景色、感じた深い傷を忘れちゃならない。

わたしは何をするのだろう。
何者になるのだろう。
やはり世迷いごと。